忍者ブログ

明日はどっちだっ。

3年間妊娠しなかったため2012年12月から不妊治療を始めたところ、2013年3月に妊娠! 2013年11月に女の子を出産できました!
2018
08,18

«[PR]»

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013
05,14

1か月以上ご無沙汰していました。すみません。

落ち着いてきたことだし、ちょっとまとめてみたいと思います。
1か月分だから長くなるかもです。

双子の心拍確認ができたのが4/5。7w1dの時。
病院後そのままうきうきで母子手帳を2冊もらってきました。
(4/7の記事「7w1d、心拍確認。」参照)

そして4/8、4/9(7w4d、5d)に薄~いピンクのおりものと腹痛。
4/10(7w6d)にピンクが濃くなってきたので病院に。
そこで先生に「双子の片方の心拍が止まってるように見える」と言われました。
(4/10の記事「7w6d、心拍が消えた…」参照)

次の日、旦那が休みをもらってきてくれて、転院するつもりだった大きな病院に連れてってくれました。

病院で昨日までの経緯を説明。
今までの病院は、自分側にもモニターが付いていて先生と話しながらエコーの様子が見れたけど、この病院にはモニターが先生側にしかないみたいで、ぐりぐりされている間、何が起こっているのか全くわからずとにかく不安で仕方ありませんでした。
そして先生が「1人は10㎜で心拍も元気に動いてるけど、もう1人は5㎜しかなくて心拍も動いてない。亡くなってるね。見てみる?」と言い、間のカーテンをシャッと開けモニターを見せて説明をしてくれました。
大きさが全然違い、どんなに拡大してもぴくりとも動いておらず、「昨日のは見間違いかもしれない、ちょっと元気なかっただけかもしれない、今日はピコピコしているかもしれない」という私の淡い期待はもろく崩れ去ったのでした。

内診が終わった後にまた説明があったけど、ショックで何も言えずにいた私にその先生は
「なに?死んでるって言わない方がよかった?でも事実だしね」とか
「ていうか、なんでこんなに早く母子手帳もらってくるの?ありえないんだけど」とか
「昨日病院でダクチルを出してもらっているけど、このまま飲んだ方がいいのか」と聞く私に
「ダクチルかーw それ、うちでは出してない薬なんだよねー弱くて意味ないからwww 飲みたいなら飲めばいいと思いますよー、意味ないけど気休めにはなるでしょwww」とか…。

ありえないのはそっちだ…

母子手帳については、この病院に「双子なのでそちらに転院することになったが、いつ行けばいいか?」と電話でお尋ねをしたら、「今週中に来てください、母子手帳はもらってきててください」と言われていたから早めにもらってきていたというのに…

「で、どうします?」と聞かれたので
「双子だからこちらに転院と思ってましたが、双子でなくなったのであればこちらに転院する必要はないので元の病院に戻ります」と伝えました。
元の病院が気に入っているし、転院予定の病院は遠いというのもあるけど、何よりこんな先生に診てもらいたくない。

診察が終わり、心配そうに待っている旦那の顔を見たら涙が止まりませんでした。
ショックなのと、悔しいのと、いろんな感情がぐちゃぐちゃに混ざってて。
何より二人とも産みたかった。

それから数日間は何も考えずに布団の中でぼーっとしていたけど、何も考えてないはずなのに涙が止まらない、という状態でした。

双子を授かったとわかってから色々と調べていてバニシングツインのことも知っていたし、リスクが高いこともわかっていたけど、きっと二人とも無事に生まれてきてくれる。そう信じていました。
排卵誘発剤を飲んで、複数排卵した時から、「双子妊娠するような気がする」と思っていました。
なので今回双子だとわかったとき、まさか本当にと思う反面「やっぱり!」と感じていました。
だからこそ、正直私がその何%かのバニシングツインになるとは想像もしていませんでした。

無事に双子を出産している人はいっぱいいるのに、なんで私はダメだったんだろう。

以前、「双子は双子を育てられる人の元に生まれてくる」というのを見ていて、バニシングツインになった今「私に双子は育てられないって思われたのかな」ってすごく落ち込んだりしました。

だけど「子供は親を選んでくる」とかそれ系の言葉って、もし本当だとしたら虐待で亡くなる子なんていないはずだよなって思って信じないことにしたら少し心が軽くなりました。
言葉に振り回されないようにしないとなって。

その一方で友達やブログコメントやtwitterで温かい言葉をかけていただき、その言葉一つ一つに癒される自分もいました。本当にうれしかったです。この場を借りてお礼を言わせてください。
本当に本当にありがとうございました。
目にしたり、言われたり、かけてもらえた言葉をすべて受け止めるのではなく、自分に必要な言葉だけを選ぶ大切さを学びました。
一つ大人になれたのかな~。

残念な結果になって1ヶ月経って、もう1人の子は元気にすくすく育ってます。
亡くなった子については先生曰く、母体に吸収されるから処置的なものは必要ないとの事だけど、まだまだ吸収されずにお腹にいます。
エコーのたびに切なくなる。でもなんかまだ居てくれてるんだって思うとちょっと嬉しいような複雑な気持ちです。

亡くなった子はきっと、「この母ちゃんは身体もそんな大きくないし、体力があんまりないぞ、危ないぞ」ってことで、双子出産というリスクを避けてくれるために身を引いてくれたんだなぁと思っています。
いつまでもくよくよしてちゃ、せっかく身を引いてくれた子に申し訳が立たないと思うので、今お腹にいる子のためにもこれからの妊婦生活楽しんでいきたいと思います。

やっぱり長くなってしまった!
今お腹にいる子のことも書いてたけど長くなったので次の記事で書きます。

これからもブログを書いていきたいと思いますので見にきてくれると嬉しいです。

=========================
読んでくれてありがとう~ヾ(。・ω・)ノ
ぽちしていただけると嬉しいです
よろしくお願いします!




拍手[52回]

PR
2013
04,11
すみません、簡単にご報告します。

双子の一人の心拍が確認できず、先生からは「もう亡くなってる」と言われました。
まだ気持ちの整理がつきません。

また落ち着いてからきちんとご報告したいと思います。=========================
読んでくれてありがとう~ヾ(。・ω・)ノ
ぽちしていただけると嬉しいです
よろしくお願いします!




拍手[9回]

2013
04,10
数日前からピンクっぽいおりものがあって、今日色が濃くなったのと左下腹部痛があり仕事を早退して病院に行ってきました。

そしてエコー。
双子の1人は元気に心臓ピコピコしてたけど、もう1人は動いてないように見えた。
色んな角度から見てみたけど、わからない。

先生に、「ちょっとちゃんと見えないからなんとも言えないけど、もしかしたら1人は心臓が止まってるかもしれない。お薬は一応出しておくけど、こればかりは経過を見るしかない」
「たまたま機械の調子が悪くて見えなかっただけかもしれない」
と言われました。

機械の調子うんぬんっていうのはありえないと思うから先生の優しさなんだろうなって思う。

明日、急遽旦那が休みをもらったので紹介状書いてもらった大きい病院に連れてってもらいます。

ひとしきり泣いて泣いて、後はちびちゃん達の生命力を信じる事にしました。
正直、明日病院行くのが恐くてたまらないけど、頑張ります。

=========================
読んでくれてありがとう~ヾ(。・ω・)ノ
ぽちしていただけると嬉しいです
よろしくお願いします!




拍手[2回]

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]


« 前のページ: HOME : 次のページ »
このブログ書いてるひと。
HN:
ポコみそ。
性別:
女性
自己紹介:
熊本在住。
3年間頑張ってるのに、一向に妊娠しない。不妊ってやつなのかな…不妊治療って具体的にどんなことすればいいのかな…ってところからのスタートです。

2012年12月に病院デビュー。
2013年3月にまさかの陽性反応!
双子だったけども心拍確認後のバニシングツインで、2013年11月29日に女の子を単児で出産。
ブログ内検索。
カテゴリー別。
基礎体温表。
バーコード

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]